診療科・部門Medical subjects

透析室

腎臓内科医長   乙咩 崇臣
腎臓内科医員   徳重 真純
腎臓内科医員   小田原 健一

看護師長     木森 紀美子

臨床工学部技士長 國武 憲章

平成16年から血液透析を開始しています。シャント造設手術から、PTAまで透析全範囲を行っています。透析日は月曜日~土曜日、月曜日・水曜日・金曜日は午前・午後の2回、火曜日・木曜日・土曜日は午前のみ行っています。最高1日24名までの受け入れができます。

特色

当院では、安定した血行動態、患者さんの負担を軽減することを重視して、透析時間を1回に4~5時間としています。
また、内科、心臓血管内科、外科、整形外科など多科にわたり治療が可能であり、さまざまな病態の透析患者さんの治療に対応することができます。
さらに、観光旅行中の患者さんの透析や、帰省中の患者さんの透析を臨時で対応することもできます。当院は二次救急病院であり、透析を受けている患者さんの救急受け入れが出来るように常にベッドの確保を行っています。

シャント造設術

クリニカルパスを使用し、経過をみながら病棟看護師と透析室看護師が連携を取り患者指導を行っています。

シャントエコー

シャント部をエコーで検査し異常の早期発見に努めています。エコー担当臨床検査技師が実施しシャントの状態を評価し医師と連携をとっています。

シャント造影・PTA(経皮的血管形成術)

シャント部の狭窄音が発生した場合、必要時にアンギオ室にてシャント造影を行っています。
必要な症例はバルーンを用いたPTA施行をすることもできます。
スキントラブルが発生した患者さんは、当院の皮膚科や形成外科等を受診しています。
PTAにおいても、日帰り、1泊2日で行いクリニカルパスを使用し、病棟、検査部、透析看護師が連携を取り経過観察、指導を行います。

透析室

透析室

畳の休憩室

畳の休憩室

看護部紹介

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